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iMac Late 2006のWindows10でディスプレイの明るさ調整

 

 

年が明けて、私の所有するiMac Late2006は10年前のものとなりました。

そんな古いMacを使い続け、Windows10を入れた話を先日しました。

 

 

このiMac、最新OSである OS X El Capitan (OS X 10.11)は動かせません。

このiMacで動かせる最も新しいMac OSは、Lion (OS X 10.7)です。4世代前のものですね。

 

にもかかわらず、Windowsだったら最新のWindows10が動かせるんですよね。

おもしろい話です・・・。

 

 

で、普段は生徒さん用として使っているのですが、久々に自分の作業で長時間使いました。

 

すると、目が疲れたんですね〜。

実は、こんなに目が疲れた感覚を感じるのはこのiMacを使っていて初めてでした。

 

トシのせいもあるんでしょうけれど、画面の明るさにもその要因の一つがあるのではないか?と感じたわけです。

 

 

ディスプレイが明るすぎる・・・のかも。

 

 

あんまりディスプレイが明るくて目が疲れるようなものだったとしたら、生徒さんに使っていただくにしても、難あり・・・です。

 

そこで、ディスプレイの輝度を下げようと思ったところ、「アレ??どうやって下げりゃいいんだ?コレ・・・」となりまして・・・。

前置きが長くなりましたが、そういう話を年明け第1発目のブログに書きたいと思います。

 

Mac OS Xで使っている分には、キーボードでディスプレイの明るさが調整できます。
BootCamp環境で直接インストールしたWindowsの場合、バージョン(7とか8.1とか10)にBootCampドライバが対応していれば、同様にキーボードでディスプレイの輝度調整ができます。
しかしながら、iMac Late2006に対応するBootCampドライバはWindows10には対応していない、対象外なんですね。
なので、キーボードでは輝度調整ができません
では、Windows10のネイティブな機能で調整するには・・・と情報を探してみました。

 

「設定」からできるようです。
スタートボタン>設定>システム>ディスプレイ
とすると、「明るさのレベル」という項目があるそうです。

 

(この写真はウェブで見つけた情報の写真です。)
ところが!
私のiMacでは・・・
明るさ調整のスライダーが無い⁉︎
あれえ〜・・・
困りました。
機種ごとに表示されるものがあったりなかったりするんですね〜。

 

これでは調整できません。
で、もう一つ、設定ではなくアクションセンターからもできるようです
(この写真はウェブで見つけた情報の写真です。)
こっちのほうがラクそう。
で、iMacのアクションセンターを見てみると・・・
無いですわ・・・。その機能。
これでは調整できません。

 

で、考えを巡らせてまして、ディスプレイドライバの方で調整できないだろうか?
と、当たってみました。
結論、

 

できましたよ。
NVIDIAコントロールパネルっていうのがありまして、NVIDIAディスプレイドライバを入れていればここから開けます。
(このiMacに合うNVIDIAディスプレイドライバ(GeForce 7 Series)はWIndows10用どころかWindows8.1用を検索しても見つからないので、Windows7 64bit用を入れてみたらうまく入りました。)

 

輝度はここで調整。

 

暗めになりました!
左が明るかった画面、右が暗めにした画面。

 

違い、写真でわかるでしょうかねえ・・・?

 

さあ、これで目が疲れなくなるか?
実証実験してみます。
これでも疲れるなら、トシのせいかなぁ・・・
【注】
ちなみにこれ、厳密に言うとディスプレイの輝度が調整されたわけではなく、色合いを暗いくするか明るくするかっていう色調整なので、輝度自体は下がっていないのかもしれません。
どなたか、他に画面の明るさを調整できるようなやり方をご存じの方は、ぜひコメントや下記フォームなどで情報をください。

 

ブログのネタとして使わせていただきます。

 

 

【追記 2016年5月13日の金曜日】

下記コメント欄にてTakさまの情報により、BootCampドライバにて明るさ調整ができることを確認しました。

その様子をブログに記述しました。

iMac Late 2006のWindows10でディスプレイの明るさ調整 決定版

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コメント: 5
  • #1

    ユウ (金曜日, 01 4月 2016 00:44)

    NVIDIAディスプレイドライバとしてwindows7 64bit版をインストールということはOSは64bit版ですね?
    サウンドドライバは何が適用されていますか?音は正常に出ていますか?
    当方、iMAC5.1 Late2006 (20inc)にwindows10 64bitをインストールしました。
    BootCampからドライバをインストールしたのですが、音だけはでてくれません。
    デバイスはIDT High Definition Audioが使われているようです。
    (32bit版インストール時に確認、そのとき音は出ていました)

  • #2

    ドリームプラス 芦原 (金曜日, 01 4月 2016 13:47)

    コメントありがとうございます。
    音が出ていないとのこと、ご不便なこととお察しします。
    当方のiMac Late2006 27inchのWindows10(64bit)は、音が出ています。
    デバイスはRealtek High Definition Audioのようです。
    サウンドドライバに関しては別段記憶に残っている部分がないので、何もせずに音が出たのではないかと思います。
    記憶が定かではなくて申し訳ありません。

  • #3

    ユウ (土曜日, 02 4月 2016 08:46)

    返答ありがとうございます。
    サウンドデバイスはRealtekでしたか。きちんとドライバは提供されてそうですね。
    情報ありがとうございました。

  • #4

    Tak (月曜日, 09 5月 2016 21:16)

    私のiMac Late 2006 20inchにwindows10をインストールするのにこのページを参考にしました。
    32bit ではBootcamp のIDL Sigmatelのドライバをインストールすると音が出ます。64bitは、音がでませんでした。適当なドライバが見つかりません。

    画面の輝度を変えるには、bootcamp のドライバをインストールしました。
    https://support.apple.com/downloads/bootcamp
    Windows32bitの場合は、4.x
    Windows64bitの場合は、5.x
    を使います。

    エクスプローラーでBootCamp\Drivers\Apple\BootCamp.msi を右クリックして、Troubleshoot compatibilityを選びます。

    また、コマンドプロンプトを管理者権限で開いて、BootCamp.msiを起動します。
    タスクトレイに、ブートキャンプのアイコンが出れば、成功です。
    キーボードドライバも入れると、キーボードで明るさが調整できます。

  • #5

    ドリームプラス 芦原 (火曜日, 10 5月 2016 13:36)

    Takさま
    有益な情報、ありがとうございます。
    BootCampのドライバを入れることで、画面の輝度調整もできるようになるんですね。
    折を見て試してみます。
    うまくいくことを願って、うまくいった結果をまたご報告できればいいなと思います。